パニック障害

(1)パニック障害
体の病気はないのに理由もなく突然、予期しない動悸、息苦しさ、めまい、発汗、吐き気、震え等の体の症状が急激に出て、同時に「このまま死んでしまうかもしれない」というような強い不安感・恐怖に襲われる病気です。
このパニック発作は約10分~1時間位でおさまりますが、何度か繰り返す事で「またパニック発作が起こるのではないか」と、発作への不安が常に付きまとうようになります(予期不安)。
何のきっかけも無く突然発作が起こり、しかも自分ではコントロールできず、どうしようもなくなるため、発作が起こるかもしれないと思う場所へ行く事も避けるようになります(広場恐怖)。
その結果、仕事や趣味をやめる、外出を控えて引き籠りがちになるなど、日常生活に支障が出てきます。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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