頭痛(更年期障害)

(5)頭痛(更年期障害)
更年期障害では様々な症状が現われますが、それらの症状の一つに頭痛があります。
更年期障害が原因の頭痛ですので、きっかけはホルモンのバランスの乱れから来る自律神経の乱れです。
更年期で起こる頭痛は主に片頭痛と緊張性頭痛が多いと言われています。
片頭痛は特にもともと月経時に頭痛があった方は、更年期で症状が悪化する可能性があると言われています。

それぞれの頭痛はどちらもホルモンと自律神経の乱れから起こるのですが、頭痛が出る原因は反対なので対処も別になります。
片頭痛は頭の血管が拡張して炎症が起こるので、安静にして冷やすのが基本です。刺激を与えるカフェインやアルコールの摂取は控えましょう。
緊張性頭痛の場合は血流の悪化や冷えで起こるので、同じ姿勢を続ける事を避け、血行を良くするため首や肩を中心にストレッチを行なったり、温めたりするのがお勧めです。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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