社会不安障害

(6)社会不安障害
誰でも程度の差はあれ、人前であがったり初対面の人と会うのに緊張したり、何かを恥ずかしいと思う所はあるものですが、それとは違うものです。
ですので、慣れて経験を積めば上手に対応できるようになってくる、というわけにはなかなかいきません。

人が「自分のことを品定めしているのではないか」、人前で「恥ずかしい思いをするのではないか」等という強い不安と緊張に襲われます。
人前で異常に緊張して、頭の中が真っ白になり、何も喋れなくなる。ふるえ、吐き気、赤面、発汗、動悸、どもり、腹痛や下痢等の症状が表れるなど、自分ではどうしようもなくなります。
その症状がさらに「変に見られるのではないか」「不快感を与えていないか」と不安や緊張を引き起こして本人を追い詰める事になります。
そのため、人前での話や行動を極端に避けるようになるなど日常生活に支障をきたし、更にはうつ病やパニック障害等を引き起こす原因にもなります。

比較的若い人がなりやすい傾向がありますが、「人見知り」や「気弱」、「緊張しやすい」という、単なるその人の性格だと思って発見が遅くなる事も多く見られます。

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