PTSD(心的外傷後ストレス障害)

(4)心的外傷後ストレス障害(PTSD)
強いショックや精神的ストレス、例えば震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害等が原因で心に深い傷(心的外傷・トラウマ)を負い、長期間にわたりその経験に対して強い恐怖を感じるものです。
原因となる出来事を経験してから数週間(多くは半年以内)、場合によって(子供の頃の虐待など)は何年もたってから症状が出る事があります。
また、つらい事を思い出したくない、弱い人間だと思われたくない、他の身体症状の苦しみの方を気にする等のために自分ではPTSDだと気づかずに悩み続ける事もあります。
主な症状としては、突然怖い体験を思い出す(追体験・フラッシュバック)、無意識に危険を警戒し不安や緊張が続くとか不眠や短気になる(過覚醒)、めまいや頭痛がある、思い出させるような場所・人・話題を過度に避ける、避けるために関心や感情が低下する、考え方が否定的になる等があります。
そういった症状が何か月以上の長期にわたり続くために、うつ病、不安障害などを併発したり、何とか苦しみから逃れようとアルコール中毒などの依存症になったりする事もあります。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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