うつ病

(8)うつ病(単極性うつ病・大うつ病)
一生の内で15人に1人が一度は経験すると言われている、というほどに誰もがなる可能性のある病気です。ストレス社会と言われる現代において、ますます増加傾向にあります。
「怠けの言い訳にしているだけだ」「心の弱い人がかかる病気だ」と誤解している人も少なくありませんが、それは間違いです。怠け心や、心が弱いからなるのでは決してありません。
中には本人が病気だと気がつかずに気持ちの問題だと無理をして努力を重ねた結果、更に悪化して長期間苦しむことになる事さえあります。
何かあった時に気分が沈む位は誰にでもあることですが、そういう状態とは全く違い、こうした気分が長期間続き、日々の生活に支障をきたすほど悪化した場合がうつ病と考えられます。
特徴的な症状としては、常に気分が落ち込む、好きな事すら楽しめない、食欲不振、疲れやすい、不眠症、焦燥感、気力低下、集中力低下、自己の無価値感や罪悪感、死にたいと思う等が現れます。
うつ病は単にゆううつな気分とは全く違い、精神的もしくは身体的なストレスが重なる等の様々な理由から、脳・神経機能の障害が起きている状態です。
脳・神経がうまく機能・対応できないため、ものの見方が否定的・悲観的になり、自分を責めてダメな人間だと感じるようになるのです。
そのため普段なら乗り越えられる出来事ですら大きなストレスとなり、心身のバランスが大きく崩れ悪化するなど、悪循環を繰り返す様になります。

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