起立性調節障害

(12)起立性調節障害( OD : Orthostatic Dysregulation )
この症状は自律神経の乱れから来るもので、主に思春期、特に女性に多い傾向にあります。
多くは大人になるとだんだんと症状は和らぐ傾向にありますが、中には4割ほど大人になってからもその症状に悩まされると言われています。
主な症状は朝起きられない・立ちくらみ・全身の倦怠感・食欲不振・立ち続けると気分が悪くなる・失神の発作・動悸・頭痛・夜寝つきが悪い・イライラ感・集中力低下等です。
症状は午前中に強く午後には軽減する傾向があります。
大人の症状は、生活の不規則さや特にストレス等による自律神経の乱れが大きな原因となります。
血液の循環が悪く、起きてすぐの血圧低下や、急に立ち上がった時に立ちくらみやめまいがする等の起立性低血圧は大人の人に良く見られる症状です。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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