全般性不安障害

(2)全般性不安障害
理由もないのに日常におけるあらゆる事柄(自分の事、家族、将来、仕事、学校、対人関係、病気や怪我、地震や大雨などの天災、外国での戦争やテロなど、身近な事から自分ではどうする事の出来ない事まで)についての心配や不安が長期間(半年以上)続きます。
不安や心配をコントロールできなくなり、心身のバランスの崩れを起こして心身にあらゆる不調(常に緊張し落ち着かない、イライラ、集中力低下、疲れやすい、不眠、震え、肩こり、発汗、めまい、頭のふらつきなど)が現れて日常生活に支障をきたしてしまいます。
生活していく上で誰しもが不安を感じる事はありますが、そのような理由のある不安とは違うものです。はたから見れば心配性な性格で、不安の材料を自分で作り出して堂々巡りをしているような感じを受けるため、周囲の理解を得られずに更に苦しむ事になる事もあります。
女性がなりやすい傾向にあり、また様々なストレスが原因で起こると考えられますが、いつから症状が出たのかがはっきりしない事が多いのも特徴の一つです。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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