十二指腸潰瘍

(2)十二指腸潰瘍
十二指腸の胃に近い部分の粘膜にできる潰瘍です。ストレスの多い今の時代、増加傾向にあります。
ピロリ菌やストレス、痛み止め等が粘膜に傷をつけ、胃酸等が十二指腸の粘膜や壁を溶かす事が原因です。
十二指腸は胃壁より薄いので、症状が深い所まで進んで出血や穴が開く等が胃潰瘍より起こりやすい傾向があります。
20~40歳に多く発症し、症状を持つほとんどの方がピロリ菌に感染しているとも言われています。
主な症状は腹痛で、特に夜間や早朝等の空腹時に起こって食物を食べるとやわらぎます。
悪化すれば出血や穴が開く等を起こして吐血、黒色便等の症状が出る事もあります。
ピロリ菌除去も有用ですが、過度なストレスで自律神経を乱さないように生活環境を整える事が大切です。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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