過食症(神経性大食症)

(7)神経性大食症(過食症)
様々なストレスが原因となり起こる症状です。
その後の無理なダイエットがきっかけになったり、拒食症から移行したりする場合も多くあります。

食べる事への自分でのコントロールが全く出来なくなり、約30分~2時間位の間に、まるで詰め込むかのごとく異常なほど食べます。
しかしその後、食べてしまった事に強烈な罪悪感・嫌悪感を持ちます。
また、太る事を非常に怯えそれを解消するために絶食・食事制限をしたり、自発的に吐いて出したり、下剤の乱用等の排出行為を繰り返す様になります。

その繰り返しが身体的にも精神的にも更なる大きなストレスとなり、悪影響を及ぼします。
身体的にはホルモンの分泌異常や月経異常、腎機能障害等、精神的には抑うつや情緒不安定等の精神症状が現われます。
人前で出ない症状で周囲が気が付かない事も多く、また、自分でも病気と思わずに悪化していく事も多々あります。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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