心因性嘔吐(神経性嘔吐)

(5)心因性嘔吐(神経性嘔吐)
特に病気でもないのに頻繁に吐き気をもよおしたり、嘔吐(おうと)を繰り返したりする症状です。
精神的なストレスや緊張が原因ですが、自分ではストレスを自覚していない場合もあります。
また、嘔吐した場所や出来事がきっかけとなって次も同様の状況で嘔吐するようになる等、特定の場所や時間に症状が現われる条件付けが関係する場合もあります。
実際に吐いてしまう「心因性嘔症」は子供に多く、吐き気で止まる「心因性嘔症」は大人に多いと言われています。

吐き気・嘔吐には、食べ過ぎ・飲み過ぎ、乗り物酔い、食中毒、妊娠、胃腸の病気等、様々な原因があります。
そして上記のように、吐き気・嘔吐はストレスによっても起こります。
まず、胃腸は心の鏡と言われるように、ストレスは顕著に胃を荒らします。それが吐き気・嘔吐の直接の原因となります。
また、吐き気・嘔吐は自律神経が「脳にある吐き気や嘔吐の司令を出す部位(嘔吐中枢)」に信号を送る事によっても起きます。
ですので、ストレスによって自律神経が乱れる事が、吐き気や嘔吐の大きな原因となるのです。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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