急性膵炎・慢性膵炎

(8)急性膵炎・慢性膵炎
膵臓は胃の裏側にあって、大半を占める消化液を作る部分と、残りのインスリンを作る部分があります。
この消化液(膵液)は食べ物を消化しますが、通常膵臓中では働きません。
しかし、暴飲暴食・胆石・ストレスなどによりその働きが崩れると、膵液(消化酵素)が膵臓自体を消化してしまいます。
それが急激に起こるのが急性膵炎、ゆっくりと徐々に起こっていくのが慢性膵炎です。

急性膵炎は上記のように自分の膵臓が急激に消化されてただれ、激しい腹痛(みぞおち辺り)や背部痛が起こります。
原因は約40%とアルコール性が多く、他に特発性(ストレスや遺伝の可能性)や胆石性がそれぞれ約20%ずつです。毎年2万人以上が発症しています。

慢性膵炎は上記のように消化酵素が膵臓を徐々に消化して、慢性的な炎症が徐々に膵臓の機能を低下させていきます。
原因は約68%がアルコール性と多く、増加傾向にあります。次に多いのがストレスや遺伝が考えられる特発性で約20%です。女性は特発性が多いと言われています。

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