腹痛・腰痛(更年期障害)

(6)腹痛・腰痛(更年期障害)
更年期障害ではホルモンや自律神経の働きが乱れる事によって、人それぞれに様々な症状が現われます。
腹痛や腰痛もその一つで、様々な原因が考えられます。

閉経前から更年期にかけて、ホルモンバランスの乱れから生理痛が強くなったり子宮が収縮したりする事で、腹痛が起こる事があります。
また、子宮下垂や子宮脱もおこりやすくなりますので、それで腹痛を感じる場合もあります。
さらには子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣腫瘍を起こす可能性があります。これらは症状が強くなれば腰痛まで感じる事もあります。
なお、更年期後の腰痛の原因としては他に、閉経後骨粗しょう症を発症している可能性もあります。

そしてホルモンの乱れによる自律神経の乱れから、腸の働きにも悪影響を与えて腹痛が起こる事があります。
便通の変化や下痢や便秘が起こる事もあり、自律神経の乱れから過敏性腸症候群を起こす事もあります。

更年期は様々な体調の変化や不調が現われる時期ですので、漢方や大豆イソフラボンを取り入れるなど上手に日常生活を送れるようにしたいものです。
症状が強く日常生活に悪影響がある場合は原因を調べる事も大切です。

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