交感神経と副交感神経

「7」交感神経と副交感神経
自律神経の2つの種類、交感神経と副交感神経について。

○交感神経
鼓動を早くしたり、消化液の分泌を促すなど、身体が行動するに当たって活動的な働きをしている。
活発にする、積極的な働きをする。

○副交感神経
鼓動や、消化液を減少させるなど、エネルギーの消費を抑える働きをしている。
身体を休める、消極的な働きをする。

交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキと考えればイメージしやすいと思います。
精神的には交感神経が働けば気持ちは高揚しますし、副交感神経が働けばリラックスします。
このように、全身のあらゆる所でお互いに働きあっています。ゆえに、そのバランスが大切となるのです。

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