自律神経

「6」自律神経
自律神経は植物神経というだけあって、自分の意思とは関係なしに働き、その働きによって身体の各器官・組織が必要に応じて行動します。

食事で口から入った食べ物が食道から胃腸に送られて消化活動を行いますし、気温が高くなり暑くなってくると汗が自然と出て、反対に寒くなると鳥肌が立ったり、ふるえたりします。
これにより、生命を維持する働きを自動的に行います。このような働きをするのが自律神経の働きなのです。
このように、自律神経は環境に合わせて正しく適応するために無意識で反応します。

自律神経の働きはお互いの組織・器官どうしも自然に連携して、働き合っています。
お互いに協力して、情報を交換して、身体がより良い働きをするように連携プレイをしているようなものです。
消化・吸収・呼吸・循環・体温調節・代謝・体温調節などの調節を自動的に行っています。

自律神経にも交感神経と副交感神経の2つの種類があります。

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