低血圧

(2)低血圧
病気でもないのに体が重だるく、すぐ疲れて横になりたい、朝起きられない、朝に弱い、そういう症状を中心として悩みます。
人によってめまい・立ちくらみ、頭痛、肩こり、耳鳴り、不眠、胃もたれ、吐き気、発汗、動悸、不整脈、冷え症、むくみ等で悩む事もあります。
しかし、低血圧は高血圧とは違って直接他の病気等に繋がるものではないため、本人が不快な症状で悩んでいてもきちんとした対応がなされない傾向にあります。

割合で言えば若い女性に特に多い症状ですが、老若男女に起こる症状でもあります。
特にお年寄りの場合、血圧低下による失神や転倒で頭を打ったり骨折したりする危険性があるので、十分に気を付けなければなりません。

現在、低血圧の基準とされている値は、最高血圧100mmHg/最低血圧60mmHg以下と言われています。
なお、最も多い本態性低血圧の他に、起立性低血圧や他の病気等が原因で起こる二次性低血圧といった種類があります。
本態性低血圧は、明確な原因が分からないものですが、体質や遺伝、そして自律神経の乱れが原因だと言われています。
ですので、自律神経の働きを整えるために規則正しい生活を送る事、睡眠をしっかりと取ってストレスを溜めないようにする事が大切です。

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ストレスによって起こる自律神経の乱れは、あなたの全身にあらゆる不調をもたらします。
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